マジシャン 東京大学出身 1988年1月23日生まれ shota[@]magician.jp


by alone-in-sky
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6月の【小さなマジックショー】、【Cut】、舞台での決め事

6月の小さなマジックショー、終了しました。
お越し頂いた方、ありがとうございました。

お昼に、明るい空間で、不思議さを楽しんでもらう。
小さな空間で、小さな道具で、少ない人数で、一つのテーブルを囲んで、1時間ほど。

次は8月20日です。
マジック30分
レクチャー15分
マジック+ストーリー15分
の構成の予定です。
ご予約はshota@magician.jpまで。
詳細はこちらで。

さぁて、あと1ヶ月もしないうちに舞台【Cut】です。
ちなみに、劇場のある千歳船橋は世田谷区です。千葉ではありません。
ここ。

以前もどこかで書いた気がしますが、
今回の【Cut】のような舞台スタイルでライブをするとき、僕個人の《決め事》というものがあります。
いわゆるマニュアルのようなものです。

①アシスタントは使わない。
よくマジックのショーなどでは、綺麗な女性や黒い服を着た男性がアシスタントとして舞台に登場します。
ですが、僕はアシスタントは使わないことに決めています。
まず、マジシャンなのにアシスタントを使用する、という状況が個人的には好きではないのです。
誰かを宙に浮かしたりするのであれば必要かもしれませんが、道具の持ち運び等の理由でアシスタントを登場させるよりは、僕は一人で全部やりたいのです。
ソロライブだしね。

②途中休憩は入れない。
60分なら60分、90分なら90分、休憩なしで走り抜けることにしています。これには、いろんな理由があります。
まず、休憩を入れてしまうとそこで舞台の世界から離れてしまう時間が発生してしまうということ。
ある程度の時間をかけて、舞台の世界を構築しても、休憩が挟まることで、休憩後にもう一度舞台の世界を構築し直すのに時間がかかってしまいます。
これは、僕にとって、特に舞台では避けたいことの一つです。
もう一つ。長い時間舞台に立ち続ける力をつけたいということ。
やっぱり、休憩を挟んでしまうと、一つの目の理由と同じく、自分自身も舞台の世界にきっちり入るのに時間がかかってしまいますし、体力もつかないとこっそり思っているのです。

③オリジナルの作品であること
舞台に関して、これは最重要項目としてこだわっています。
オリジナルの定義は人によって様々だと思いますが、僕の場合、その作品(10〜15分の手順)をマジシャンの集まりの中で演じられるかどうかだと思っています。
自分より上手い人がたくさんいる状況で、堂々とその作品を演じることが出来るか。
世界を見たら、自分より上手なマジシャンはいくらでもいます。
そんな中で、どう自分の存在価値を見いだせるかが僕にとっても、観客にとっても重要だと思っています。

作品事の雰囲気にパターンをもたせるとか、他にもいくつか《決め事》はありますが、長くなってしまうので、今日はここまで。
ではでは。

ソロライブ【Cut】公式ページ
チケットの購入はこちらから。
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by alone-in-sky | 2011-06-25 19:36