マジシャン 東京大学出身 1988年1月23日生まれ shota[@]magician.jp


by alone-in-sky
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ここしばらくいろんなことがあって、その都度書こうにもなかなか書く気になれずの日々でした。

5月29日に下北沢で高垣空斗さん主催のライブに出演するんですが、ご一緒する松崎ナオさんは椎名林檎さんと「木綿のハンカチーフ」をされている松崎ナオさんだった!
ぐはー。いつもipodで眺めていた名前だったから、びっくり。
なんだか、不思議だ。


映画『シャーロック・ホームズ』を観た。
面白かったなー、かっこよかったなー。
高校まで、本気で探偵になりたかった。
ああいう生活に憧れていたのに、いつの間にか、ある意味逆の生活を目指している。
いつの間にかって、気付かないうちにぱっと変わるのではなくて、気付かないくらいゆっくりと変わるのだろう。後から振り返って、きっかけが掴めるくらいで。


それから、めちゃんこ残念なことなんですが、31日に予定していたライブ、諸事情により延期になりました。予約してくれていた方には、結構前に連絡したのですが、ここでの告知が遅れてしまいました。
本当にごめんなさい。
そのために、準備をしてきたので、ものすごく残念なのですが、また次回もっと完成度をあげてやればいいのだと言い聞かせて、顔をあげます。


久しぶりに、海外のマジックショップのサイトをチェックした。気になる本がちらほら。ここ数カ月、全くと言っていいほどマジック関係の本やらDVDやらを購入することをしなくなっていた(しかも、以前から持っている本やらを読み返すという行為もほとんどしていない)ので、そろそろまた「マジック」の勉強に時間を割く時間を取るべきかもしれない。


おにゅ~丸というサイトで去年の12月のライブの様子が紹介されています。市川さん、ありがとうございました。
大学はきっちり卒業しました。
内容は12月のものなので、今はこれよりずっと、いろんな点で成長しているはずです(願望)。
時間のある方はぜひぜひご覧ください。


さてと、やるべきことをやらなくては。
もうすぐ4月なので、新しい目標を立てるなり、目標を見直すなりして、走ります。目標さえ決めちゃえば、あとは走るだけなので、楽と言えば楽。

ではでは。
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by alone-in-sky | 2010-03-30 11:24

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by alone-in-sky | 2010-03-26 18:07

ソロライブ『箱』

次回のソロライブは3月31日に決まりました。タイトルは迷ったのですが、『箱』にしました。前回の『本の森』の『箱』バージョンだと考えてください。全体的な形は前回と同じように、前座で15分程度のテーブルマジック+70~80分程度の本編です。

 ちなみに、『本の森』に来てくれた方の感想等はここで。
 
『本の森』と同じ作品は使いません。
過去に軽く作ったものと、現在作っているものとで構成します(できるのか?)。
同じ作品を何度も実戦にかけて磨くことも大切なのですが、逆にその言葉に甘えてしまって、なかなか新しい作品に取り組まない自分への挑戦として。
そして、60分くらいで、それなりの内容をぽつぽつと作れないと、僕の理想には届かないだろうというプレッシャーをかけて。

それから、大学生としてライブをするのは、これが最後なので、料金は無料にしました。(あっ、何かプレゼント持ってきてくれると喜びます。うきうき。)
僕自身、これが特別なライブとは考えていません。別にこれまでの集大成にするつもりもありません。
ただ学生としてするのが最後と言うだけであって、この後は「学生」という肩書きのない状態で、同じように続けます。
今まで通りぽつぽつ。

使う素材や席の関係で見えにくかったりするので、先着25名で。

作ります。練習します。精進します。

そんなわけで、どうぞ、ぜひぜひお越しください。

【ソロライブ:箱】
脚本・演出・出演:入江田翔太
日時3月31日
時間:19:00開場 19:30くらいから開演
料金:無料
場所:工学院大学新宿キャンパス8F ファカルティクラブ
予約:shota@magician.jpへお名前と人数をご連絡ください。
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by alone-in-sky | 2010-03-13 00:18
2月24日に東京事変が『スポーツ』というアルバムを出して、僕はまだそれを聴いていないのだけれど、書店でそれを特集している雑誌があったので、買った。

椎名林檎さんのインタビュー記事で『メンバーのみんなが再び惚れ直させてくれるようじゃないと、たぶん私の欲求も続かないから・・・』みたいなことを言っていて、そうなんだろうなぁと納得した。
一緒にやるなら、一人ではできないことをしなきゃ意味がないし、お互いがお互いに価値や魅力を見出ださなくちゃ続かないのだろうと思う。

同時に、東京事変の他のメンバーも、去年の6月に出した椎名林檎さんのソロアルバム以上のものを創らなくちゃいけないと思っていて、なんだか、そういうのいいなぁと思った。

僕自身、正直、一人で何でもやる方が、自分で何でも決められるし、好き勝手できるし、気が楽なんだけれど、一人じゃできないこともある。
今、僕もグループで何かをやりたいと考えていて、そしてどうせグループで何かをするのであれば、お互いがお互いに価値や魅力を見出だせる関係で、一人ではできないことをやりたい。

そんなことを、ぽつりぽつり考えております。
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by alone-in-sky | 2010-03-08 13:43
もう3月も1週間が過ぎようとしている。ぐはー、速い速い。速すぎる。時間を大事にしないと。

TSUTAYAでDVDとCDをそれぞれ5本ずつ借りて、図書館で本を何冊か借りて、詰め込み教育をしております。
それから、ショコ・レ・ミックスを頂いて、暖かいミルクに溶かして飲んだのですが、めちゃくちゃ美味かった。甘かった。溶かすのも楽しい。

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それから、先日、とあるカフェで飲んだなんちゃらほいほいってカフェが美味しかった。右に移っているのは、ソニプラで買ったノートで、マジックノートに。使用中のマジックノートはあるにも関わらず。
最近、縦長のノートが好きだ。
そして、新しいノートが好きだ。

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カフェやファミレスでマジックを考えようと籠ろうとしても、思うように進まない。
なんだかんだで、家にいるときが最も捗る。
それは、たぶん家には、素材として使おうと考えている実物があって、パソコンがあって、良いなと思ったページが折られた本があって、そしていつでもそれを手に取ることができて、かつ、そこはいつでも躊躇なくそれなりの大きさの声を出して、それなりに動けるスペースがあるからだと思う。

そして、次に向けてコツコツ考えております。
透明人間2のエンディング部分と、なんとなくのプロットが決まりつつあります。N氏に「どう?」と聞いたら、「いいんじゃない」と言われたので、たぶん良いんだと思います。
それから、K氏に次に使うであろう道具を作ってくれるように頼みました。
あと、欲しい素材がいくつかあるので、近いうちに東京ぐるり旅でもしようと思います。最近、ハンズには飽きつつあるので、素敵お店を探す旅に。

東京事変の「私生活」がずっとBGMでかかっている。
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by alone-in-sky | 2010-03-06 21:16

ソロライブの感想まとめ

2月28日のソロライブ【本の森】の感想を書いてくれていたので、参考と備忘録のために。

★shanaRさんのブログの記事

★S.T.さん
普段から、しょっちゅうマジックを見せてもらっていて、すごく楽しませてもらっているのだけれど、今回は、いつも見ているはずのマジックなのに、なんかこう、ショーとかライブとかいう形式で見ると、また一段と違って見えるのだな、という驚きを得ました。
というか、あれはマジックではなかった。なんつーか、入江田さんそのものを表現しきったような感じのショー。ただ、その表現手段がマジックであるだけで。なんだかんだで入江田さんと知り合ってから2年経たないくらいだけど、そこで知りえた彼の魅力をどかーんと詰め込んだようなライブでした。
マジシャン的な視点から見ても、うまいし面白いマジックたくさんするし、演出もすごいしもう何も勝てる要素はないし(というか勝とうとすら思っていないけれども)。けどあのライブを見て、自分も今後やっていきたいなーという思いが強く芽生えました。
今回のライブのタイトルは、「本の森」ということで、「本」をテーマにしたマジックが多数。いや、どちらかというと、全てのマジックに「本」が絡んでいた、と言えます。そして、このライブ自体が、一冊の本のようになっていて。終わり方も、僕好みな感じで、ものすごく「うわーいいなー!!」と。
唯一気になった点は、ちょいちょい矛盾があること笑 マジックである以上、しょうがないし、いつも自分でもぶつかる点なんですが。けど入江田さんは、今後こういうのを練っていって、もっと面白く、不思議で、カッコいいショーをつくってくれるんだと思います。(ハードルあげるw)
なんにせよ、先輩の魅力はショーを見ないとわかんないってことが証明された気がする、そんなライブでした。今度も予定があえば、行こう。


★T.M.さん
開演前の約20分ほど、前座としてカードマジックを披露してくださりました!!
技法が速過ぎる
ワンハンド○○があんなに瞬間的に、しかも連続でひょいひょい出来てしまうは
これがまだ前座の段階です。
さて本編……
約70分間で演目は5つ。
ストーリー構成があまりに素晴らしくて、完璧でした!!
最初に張っておいた『本』に関する伏線を、最後になって回収するという、なんとも斬新なアイディア!!
途中にも、ちょくちょく伏線を張ったり回収したり……
かなりのレベルの差を感じました。
翔太さん、今回は本当にありがとうございました。
とても勉強になりましたし、もの凄く感動しました。
全身が『興奮』という名の電撃でビリビリと痺れるような。
発狂した暁には、何かオーラが出てしまいそうです♪


≪アンケートから抜粋≫

★「幼い日の思い出」が好きです。演出がすごくうまくて感情移入しちゃう。

★透明人間、ぜひ名前をつけてシリーズ化してください。

★観客の想像力を刺激する演出がとてもステキです。構成の素晴らしさもとてもいいドラマを観たような満足感がありました。

★マジックというよりmovieを見ているようでした。

★透明人間さんへ 足跡カードありがとう。大切にします。

★劇というか、もうちょっと観客と一体になった、独特のものだと感じました。

★まさか!?と結末を期待しながら見ていると、本当に「そのまさか」が・・・。

★かっこ良すぎてしびれました。とても楽しい演出だったので飽きなかったです。

★一人芝居風なのですね。紡ぎだす物語に引き込まれました。

★最後の演技、感動しました。

★ストーリーに溢れていて、かなりひきこまれました。マジックの域を越えている。新分野のフロントランナーですね。透明人間によろしく。

★時間の実験は雰囲気も含め私は好きでした!
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by alone-in-sky | 2010-03-05 13:47
今回のライブで気付いたことを、つらつらと。

マジックは、ともすれば色んなことを自分でやらなくちゃいけないのだと改めて感じております。感じました。
個々の手順構成、個々の演出、全体の演出、台詞、場合によっては選曲、照明、それらのタイミング、道具作り。
でも、よくよく考えたら、漫画だって、プロットから登場人物、台詞、コマ割り、絵まで全部一人でやるんだよなぁ。アシスタントがいるにしても。
実は、似ているのかもしれない、マジックと漫画。

また、今回、僕に近しい人が「すごく良かった」と褒めてくれて、めちゃくちゃ嬉しかった。まずは、自分が良いと思えて、その次は、その近しい人が良いと言ってくれて、その近しい人が観て喜んでくれて、そして、もっとたくさんの人に、というのが一番いいんじゃないだろうかと思いました。
自分が面白いと思えなくては意味がないし、そしてその次は身近にいる人なんじゃないだろうか、というのが今回の発見の一つだった気がします。
段階があるんだなぁ、きっと。

それから、今回の特に夜の部は、自分に余裕がありました。余裕があったというのは、たぶん演じているときに、しゃべっているときに、自分と客席を客観的に観ている自分がいたという意味で、そのおかげで以前のライブよりも良いものになったんじゃないかなと思います。
確かに、12月のときは、自分のことで精いっぱいだった。
観客の方とのつながりは常にちゃんと意識して、かつ自分を客観視している自分が必要なのかなぁと。
無理をしすぎないのは大事なことだ。
ちょうどいい、適度な無理を。
「ちょうどいい」とか「適度」とか、言葉で言うのは簡単なんだけどなぁ。

そして、なんとなく、僕の中でライブをしたり、手順を作ったりするときのマニュアルというかチェック項目みたいなものが出来てきました。
マニュアル化してどうするんだとも思いますが、継続的に作るのであれば、ある程度システム化なりした方が便利でしょうし、あえてそこを破ることでまた新しいものも生まれるんじゃないかなとか思っております。
やっぱり継続しなくちゃ本物じゃないよな。

ふぅぅ。まだ、いろいろ発見事項があったんだけどなぁ。なんだったかなぁ。

3月1日は、もう一日何もしなかった。たぶん、20時間くらい、ベッドの上だったんじゃないだろうか。別に起きられないくらいに体が重いわけでも、体調が悪いわけでもなく、ただただ起きる気にならなかった。

3月にもう一度だけライブをしたい、ライブをしたいと、考えて、考えて、でも2月28日の【本の森】のようなものをすぐに作れるとは今のところ思えなくて、作れても練習やら道具を揃えたり作ったりで時間が足りないだろうなぁと冷静になって、でもまだ今回出していないストックがちょこっとあるし、籠って頑張れば60分いけるよなと威勢のいい奴もいるし、それよりも今回のようなのは3カ月に一度くらいのペースがいいんじゃないかと主張するのもおるし、兎に角、今、頭の中がごちゃごちゃしております。

ライブと言えば、告知し忘れていましたが5月に。
ソラトさんにお誘いいただきました。ありがとうございます。

【タカガキソラト(トレモロイド)presents! thanks for today!!-vol.1-】
2010年5月29日(土)下北沢440
出演者
music:園部信教(mojoco) / chido.
owarai:カレー
magician:入江田翔太

food:cafe cokage(from東松原)
and special more!!

さてさて、言葉遊びをしていても、何もならないので、手を動かします。口を動かします。体を動かします。
今日の夜は、音楽鑑賞に行って参ります。
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by alone-in-sky | 2010-03-03 15:53
ソロライブ【本の森ver.2】、無事終わりました。

前座でテーブルマジックを15~20分ほどと、本編の「本の森」を70分きっかり。
テーブルマジックはやや趣味的なものも含めて楽しかったです。
「本の森」は、前回から演目を一つ削って、演出を再考して、セリフを練り直して、しゃべり方を練習しての70分でした。

失敗やミスもちょこちょこありましたが、いやぁ、もう純粋にめちゃくちゃ楽しかったです。
結果的に42人かな。マックスの50人には届きませんでしたが、それなりに人も集まってくれて、嬉しかったです。
観に来て下さった方、本当にありがとうございました。

自分で言うのもなんですが、12月のライブより数段良かった気がします。
そして、若干申し訳ないのですが、昼の部より、夜の部の方が良かった気がします。
特に、夜の部の最後の現象の瞬間(カード)、裏を見せる瞬間、びりびりしびれておりました。あの感覚、大好きだ。
やっぱり回数を重ねることで、特に練習ではなく本番の回数を重ねることで、「本の森」という70分が少しずつ成長したんじゃないだろうか、などと思っております。

5分とか10分の手順も、何度も練習すれば少しずつ良いものに仕上がっていくのですが、それは時間が長くなっても同じことなんだと思います。
ただ時間的な関係で、何度も練習できないという制約はありますが。

なんにしても、昨日は楽しくって、でもやっぱり疲れていたみたいで、帰ったらすぐに眠ってしまいました。喉もおかしかったし。足の関節が奇妙な感覚でした。一日頑張っただけで、2回頑張っただけで、へこたれているようではダメダメなので、ちょっと体を鍛えようと思いました。
毎朝ゆっくり走ろうかなぁ、5キロくらい。

前回と同じく、場所を取ってくれた堤君、音響と照明のノリ君、ポスターとパンフレットを作ってくれたtaka君、忘れ物を届けてくれたかおちゃん、どうもありがとう。

えっと、それから、アンケート、たくさん書いてくださってありがとうございます。
皆、良いことばかり書いてくれているので、しばらくニヤニヤしながら何度も読みます。ぐへへ。

そうだ、その中にいくつか質問があったので、ご返答を。アンケートには名前が書かれていなかったりなので、ここで。
・透明人間はシリーズ化するつもりです。あの教授を何度もやりたいです。
・ライブは毎月にするつもりですが、今回のようながっつり作り込んだものを毎月できる気がしません(笑)もうちょっと軽いものをちょこちょこやりつつ、たまにがっつりしたものが出来たらなぁと思っております。
・ピアノとマジックで60分やりたいです。きっと、そのうちやります。

やりたいことは考えれば、いくらでも出てくるのですが、一つずつきちんとやっていこうと思います。
量だけ作っても、肝心の質がないがしろになってしまっては、意味がありません。そこを肝に銘じて、またコツコツと続けていきたいと思います。
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by alone-in-sky | 2010-03-01 13:52