マジシャン 東京大学出身 1988年1月23日生まれ shota[@]magician.jp


by alone-in-sky
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2010年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

12月のソロライブのときに、映像を取っていただいたフォーナインの市川さんらと、映像の打ち合わせを兼ねてホルモンを食べました。もう、お腹いっぱい。ご馳走様でした。

映像ですが、近いうちに、ソロライブの一部を、おにゅ~丸というサイトでちょこちょこ公開する予定です。

ほんの一部ですが、暇なときにでも、観ていただければ嬉しいです。

そして、そして、ちょっとでも、興味を持っていただけたら、ぜひともライブに直接足を運んでくれると、もっともっと嬉しいです。

映像は、ほーんの一部ですからね。


そう、ホルモン焼きですが、途中からマリエ社長なども合流して、なぜかミスタードーナツを食べながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。

ミスタードーナツ、久しぶりに食べて、美味しかった。

美味いなぁ、ホルモン、ドーナツ、ホルモン、ドーナツ。
[PR]
by alone-in-sky | 2010-01-31 01:27

カンロ飴

ふとしたついでに頂いていた飴を食べたら、びっくり!

懐かしい味。

おばあちゃんの家でなめていた記憶。

のど飴と思って口に入れたら、不意打ちで、ノスタルジックな気持ちに襲われてしまった。

カンロ飴という名前だってさ。

c0183711_2575440.jpg


なんだか、頑張れる気がする。
頑張れる気がするぞ。
[PR]
by alone-in-sky | 2010-01-28 02:54
23日に誕生日メール、メッセージ、送ってくれた方、ありがとうございました。
もう22度目の誕生日を迎えてしまいました。早いものです。
これをあと3回繰り返す頃にはおそらく死んでいるはずで、そしてこれをあと4回は繰り返せないのは確実だ。
いつ死ぬのだろう。死ぬ日と時間がぴったりと決まっていたら、もう思う存分、生きることができると思うのです。生きるための計画が立てやすいと、ものすごく立てやすいと思うのです。
明日死ぬかもしれないし、1年後かもしれないし、60年後かもしれないし、それが分からないから生きるのが大変なんじゃないかって。
たくさん考えるのは苦痛だから、もういっそのこと、教えてくれ、僕の死ぬ時間を。
と願ってみても、神様が教えてくれるわけでもなく。
だからこそ、22歳は今まで以上に力一杯生きようと思います。
力一杯に生きなくては、何かが駄目になってしまいそうな、そんな22歳な予感がしています。

短編集に続き、「シュヴァンクマイエルのキメラ的世界」を見た。シュヴァンクマイエルのドキュメンタリー。彼には、こんな奥様がいらっしゃったのか。この人にして、この奥さまか。
やっぱり小さい頃の経験や記憶は、その人の一生に影響を与えてしまうものなのだろうか。
三つ子の魂、百まで。
僕自身の小さい頃の経験が、今の僕にどんな影響を与えているのだろうと考えてみたけれど、全然分からない。あんな育てられ方をしたから、今こんな風になったのだと綺麗に納得できる点が全くと言っていいほど見当たらない。でも、影響がないなんて、嘘だよな。まだ気付けていないだけなのか。忘れているのか。

そして、今、猛烈にソロライブをしたい気分だ。
12月13日のソロライブの映像を見なおしたけれど、恥ずかしくて直視できなかった。
もう一度気合いを入れ直して、作り込もうと決心。
形式をちょっとだけ変えて、内容に新作を加えたい。
素材とテーマの候補はいくつかあるので、その中から一番イメージが出来ているものに取り組んで。
カップ&ボールと時間はもう一度見直そうと思っています。
特に、カップ&ボールはTommy Wonderのを見たら、「うわぁ、こうだよ、こう!こういうのが理想だ。もっと考えないと、考えないと。近づけないぞ」と。
時間だって、まだまだ詰める箇所があるに決まっていて、今日映像を見なおしてそこに一つ気付けたので、次までにはちゃんと改良します。主に理由とか意味とか、そういった点においてですが。
ソロライブやりたくて、うずうずしちゃう病だ。
2月中にします、きっと。

あっ、それから、鳥野しのさんの「オハナホロホロ」を読みました。僕の好きな空気だった。これって、続くのだろうか。
ところで、羽海野チカさんの「3月のライオン」の最新刊はいつかね。
Capetaは21巻まで読みました。
手塚治虫さんの「火の鳥」を半分くらいまで読みました。
最近、漫画や映画を欲しているなぁ。
そろそろマジックにシフトを傾けなくては。

追記
2月21日に、にじやにて第二回目のライブをすることになりそうです。
詳細が決まり次第、また告知いたします。
[PR]
by alone-in-sky | 2010-01-26 03:17

僕と彼女は、僕の実家に二人だけでいて、僕の家族は誰もいない。

23日が僕の誕生日なので、彼女はそのためにケーキを作っている。彼女が見てはだめだというので、僕は別の部屋にいたのだけれど、トイレに行きたくなって、どうしても彼女がいる部屋を通らなくてはいけない。

彼女にケーキを隠すように言ってから、部屋を出て、ケーキを隠している彼女の後姿を見ながらトイレに行った。

次の瞬間には、25日になっていて、家には僕の家族だけいて、彼女はもともとこの世界に存在しない人になっていた。

そしたら、従姉妹が赤ちゃんを連れてやってきて、その赤ちゃんの特技が、寝た状態から、「がびーん」という掛け声と共にブリッジの体勢になるというもので、僕は赤ちゃんと「がびーん」、「がびーん」と言いながら、ひたすら交互にブリッジを繰り返す。

という夢を見た。
[PR]
by alone-in-sky | 2010-01-23 00:03
咲坂伊緒さんの「ストロボエッジ」、無事7巻までたどり着きました。
どうして彼女は、さりげない仕草や数秒後には忘れてしまうような感情を、こんなにもピンポイントで捉えられるのだろうか。
 この後の展開が気になるぞ。8巻よ、早く出ておくれ。
 でも、漫画って描くの大変だろうなぁ。セリフも絵も構図も自分で決めなくちゃいけないし、ネームして下絵してペン入れしてトーン貼って、場合によってはカラーの表紙を描いて。
 1ページ読むのに何分もかからないけれど、1ページ描くのは何時間ってかかるのだろうなぁ、これって。
 ふぅぅ。

 シュヴァンクマイエルの短編を観た。面白いなぁ、この人。ほとんど言葉はなく、映像だけ。素材の使い方と構成がものすごく好き。僕の好みの範疇だぞ、と髪の毛がピンと立つ感じ。
マジックを考えているときに、ありふれた素材を面白く使いたいと思って、東急ハンズやヴィレッジバンガードで「10個の現象を思いつくまで出られないキャンペーン」をよくするのだけれど、良いなと思う発想はなかなか浮かばない。彼はどんな風に作品作っていたんだろう。どんな風にモノが観えているんだろう。もちろん、彼自身の歴史も国の文化もあるのだろうけれど。
そして、ちょっとだけ歴史を勉強したくなる。こういうところから入れば、歴史は苦じゃなかったんだろうなとちょっとだけ思う。ちょっとだけ。
 
 マジックの練習しよう。
 なんか、最近気が抜けているぞ、自分。
[PR]
by alone-in-sky | 2010-01-22 03:50

ストロボエッジ

咲坂伊緒さんの「ストロボエッジ」を読んだ。

じんわり。

体にこびりついた錆を綺麗に取ってもらったような。
ゴミとして捨ててしまった、でも実は必要だったものが、急に目の前に現れたような。
本当はそこにあるのに、普段は気がつくことのできない世界を覗かせてもらったような。

仁菜子ちゃんも、連君も、大樹も、さゆりも、安堂君も、麻由香も、というか皆、全員が真剣に生きていて。
5巻までしか読んでいないけれど、何度、涙を流しそうになったことか。
何度、恥ずかしくなって、読んでいるページから目をそらしたことか。

 おっ、なんだか、また恥ずかしくなってきたぞ。

特別な設定も、奇を衒った演出もなく、至極日常を描いているだけなのに、どうしてこんなにも素敵なものになるのだろうか。
咲坂先生よ。

咲坂先生(漫画家って、「先生」だよな)、ありがとうございます!!

僕も、真剣に生きよう。
卒業制作と手品と。
あと、ヤン・シュヴァンクマイエル監督の短編を借りたので、見ないと。
[PR]
by alone-in-sky | 2010-01-18 05:14

LUNACY

この前の土曜日は、新宿のあるホテルでマジック仲間数名と集まって、見せ合ったり、話したり、ものすごく濃い時間を過ごした。こんな機会がもっとあればいいのになぁ。
兎に角、僕はもっともっと頑張らないと。

4月からのお部屋探し。もう卒業なのだ。速いなぁ、4年間。1日かかったけれど、なんとか見つかった。もう2月には新しい部屋にお引っ越しする予定だ。
新しい部屋を探すのって、面倒くさいけれど、意外と楽しい。いくつか候補を決めて、あとは車で連れ回してくれるし、そして、毎回いろんな形の空っぽの部屋が新しい生活が始まることを予感させてくれる。
大学を卒業したくはないけれど、生活が変わることをちょっと楽しみにしている自分もいたりして、ちょっと複雑だ。

ヤン・シュヴァンクマイエル監督の「LUNACY」を観た。一人の男が、狂気な人々に翻弄される話だ。途中でCMのように何度も挿入される肉片や舌が這う映像が、頭から離れず、気持ち悪い。人間の口の動きも気持ち悪い。普段は、顔の一部として、全体の一部として観ているから何も感じないのかもしれないけれど、口だけ取り出したら、なんとも異様な気持ち悪さだ。漢字をずっと眺めていたら、何だか漢字の形に違和感を感じてしまう、あの異様さに似ている気がする。そして、モノを食べている人間の口はもっと気持ち悪い。
「千と千尋の神隠し」の始めの方で、千尋の両親が勝手にお店の料理を食べて、いつの間にか豚になっている下りがあるが、僕は食べ放題に行くと、いつもそれを思い出す。
人間が一箇所に集まって、たくさんの量のものを口から体に入れている、それって、ちょっとした狂気だ。
それでも、食べ放題に行けばお腹一杯食べるし、食べることが嫌いになるわけではないのだけれど。

食に関連して、最近、夜に飲むコーンポタージュが美味しくてたまらない。
[PR]
by alone-in-sky | 2010-01-13 05:41

2010年

あけましておめでとうございます。

2010年の目標を5つ決めようとしているけれど、なかなか決まらない。3つまでは決まった。あと2つ。

年末は、高校の同窓会に参加した。久しぶりに会う友人ばかり。会うのがこれで最後、なんて人もいるんだろうなぁ。そう考えると、不思議な気持ちだ。これって、悲しいことなのだろうか。
そして、何よりマジックをしたのが、一番楽しかった。これって、不謹慎だろうか。

それから、中学生のときに一緒にバカをやった友達とぶらぶらドライブをした。
中学3年生のときは、皆、受験で塾に行きだして忙しそうにしていたのに、なぜか僕とそいつだけは塾にも行かず、勉強もせずに常に暇を持て余していて、「暇だなぁ」と言い合って、自転車にまたがって「どこに行く?」と僕が聴き、「どこか」とそいつが答えるのが常だった。
交通手段は自転車しかなかったので、行く場所なんてほとんど限られていたのだけれど。
今だって、僕が鹿児島に帰ると、それに合わせて帰ってきてくれたりする。
そして、僕が「どこに行く?」と言い、そいつが「どこか」と言うのだ。
暇だなぁ、相変わらず。

そして、高校生のときに、一緒にマジックをしていた友達とファミレスで会って、5時間くらいマジックを見せ続けた。カードばかり延々。もうお腹いっぱい。お互いに。

もうこれだけで、鹿児島は充分満喫した気分になってしまった。

そのせいか、昨日はめちゃくちゃ眠った。

いかんと思って、今日は曽田正人さんのcapetaを10巻まで買って読んだ。
いいなー、カペタ。もうすっかりファンになってしまったよ。格好いいなぁ、カペタ。
このまま勢いで22巻までたどり着いてしまいそうだよ。
レースのシーンなんて、じっくり読みたい気持ちと先を知りたい気持ちが混在して、もう訳が分からなくなった。スラムダンクの時も、こんな気持ちになったなぁ。

最近、漫画を読む機会が格段に増えている気がする。
そして、漫画からパワーをもらっている。

東京に戻ったら、頑張りますので、もう少しだけのんびりさせてください。

2010年も、コツコツ勉強して練習して、そしてコツコツ自分の良いと思うものを創って練習して、いろんなカタチのライブで楽しむことができたらなぁと思っています。

というわけで、2010年もよろしくお願いします。
[PR]
by alone-in-sky | 2010-01-04 02:13